FXとは?

FXとは、外国為替証拠金取引のことです。略して外為(がいため)と呼ばれたりします。
国際間の通貨のやりとりで売買差益を得ることができ、預託証拠金の10倍~25倍の外貨取引を行えるので、小額資金で誰でも簡単に始めることができる有効な資産運用の1つです。
時差によって世界中のマーケットが次々とオープンして行きますので、平日であれば24時間好きな時にいつでもトレードできるのが魅力でしょう!

 

FXで利益を得られる仕組み

外貨の交換比率は、政治、経済、災害、貿易などの様々な世界情勢によって、常に変動しています。2国間の通貨に対する需要、あるいは供給のバランスが、時間の経過と共に常に変動しているからです。
2つの貨幣を比較した時、片方の通貨に人気がなく、もう片方の通貨を欲しいという人がたくさんいれば、外国為替市場の人たちは人気のない通貨を売って、人気のある通貨を欲しがります。その際、人気のない通貨の価値は下がり、人気のある通貨の価値が上がります。この相場の変動により、売買差益が生まれるからなのです。

 

持っているだけで利子がつく

外国為替証拠金取引(FX)は持っている間、毎日、毎日、利子がつきます。日本では超低金利政策を取っているので、海外の通貨の金利の方がすっと高い状況が続いています。例えば、金利の安い日本の通貨「円」を借りて金利の高い通貨を買った場合、買った通貨の金利から「円」の金利を引いた分の金利を、毎日受け取ることができます。これをスワップ金利と言います。特に高いスワップ金利を受け取れる人気通貨としては、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、南アフリカランドなどがあります。

 

外貨預金よりもFXの方がお得!

現在の日本では、極度の円高状況にあり、外貨預金をされている方も多いと思います。しかし、外国為替証拠金取引(FX)を活用し、レバレッジを3~5倍程度かけることで、スワップ金利は10~20%にもなるので、インカムゲイン重視で長期的に投資されるのであれば、FXは強力な武器になると言えるでしょう。同じ外貨で運用する場合でも、銀行などの外貨預金より、外国為替証拠金取引(FX)で取引した方が有利です。FXのスワップ(スワップ金利)はFXの取扱各社により異なるので、FXのスワップ金利はよく比較して決めると良いでしょう。